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Yubi Plus活用例|自治体情報システム担当者・教育委員会向け

Yubi Plusで実現する
自治体の安全・簡単な情報セキュリティ強化

多要素認証とリモートアクセスでガイドライン・DX・働き方改革に対応

ガイドライン・
補助金・
DXに横断対応

はじめに

自治体の情報システム担当者や教育委員会にとって、情報セキュリティ対策は年々重要性を増しています。
Yubi Plusを導入することで、自治体の情報システムは「ガイドライン準拠の強固なセキュリティ」と「簡単・迅速な運用」「働き方改革・DX推進」を同時に実現できます。
Yubi Plusは二要素認証とリモートアクセスを標準搭載し、ガバメントクラウドや補助金申請にも対応。今後の自治体IT運用の“新しい標準”です。

なぜ今Yubi Plusなのか?

自治体に求められる情報セキュリティの最新動向

総務省の「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」では、以下の内容が明記されています。

  • 情報システムへのアクセスには多要素認証(MFA)が必須
  • 端末の持ち出しや在宅勤務の増加に伴い、端末自体の多要素認証も必要
  • 離席時の端末ロックなど、第三者による不正利用防止

また、ガバメントクラウドやGCAS(Government Cloud Assistant Service)など新たなクラウド活用でも、FIDO規格対応のハードウェアトークン利用が必須となっています。

地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン
https://www.soumu.go.jp/main_content/001000932.pdf

Yubi Plusとは?

Yubi Plusは、「二要素認証(MFA)」と「リモートアクセス」を標準搭載したセキュリティソリューションです。

  • Windowsパソコンのログインやリモートアクセス時に、「パスワード」+「セキュリティ鍵(物理認証)」の2要素で認証
  • セキュリティ鍵はUSB型で、指紋認証やタッチ認証など複数方式から選択可能
  • ガバメントクラウドや各種クラウドサービスのFIDO認証にも対応
  • 認証サーバーによる一元管理や、API連携による他システムとの連携も可能

二要素認証ログインのYubi Plus

Yubi Plus導入のメリット

ガイドライン準拠のセキュリティ強化

多要素認証(MFA)で不正アクセス防止

パスワード+セキュリティ鍵(物理認証)の組み合わせにより、なりすましや情報漏えいリスクを大幅に低減。
総務省・文部科学省のガイドラインに完全準拠し、監査対応も安心です。

端末の持ち出し・在宅勤務にも対応

セキュリティ鍵を抜くだけで自動ロック。
離席時や持ち出し時も第三者による不正利用を防止します。

ガバメントクラウド・FIDO認証対応

セキュリティ鍵は最新のクラウド認証(GCAS等)にも対応。
自治体のクラウド移行やゼロトラスト化にも最適です。

運用の簡便性・現場負担の軽減

操作がシンプルで誰でも使える

「パスワード入力+鍵を挿してタッチ」だけ。ITリテラシーに関係なく、誰でもすぐに使いこなせます。

個人情報管理が不要

物理認証鍵は個人情報の登録不要。

短期間で全庁・全校導入が可能

実際に、小中学校90校・数千名規模でも2週間で導入した事例あり。年度更新や一括操作もWebコンソールから簡単に実施できます。

認証サーバーによる一元管理

鍵の登録・紛失・再発行、利用状況の把握、アクセス履歴の管理など、全てWeb画面から一元管理。管理者の負担を大幅に軽減します。

リモートアクセス・働き方改革の推進

テレワーク・在宅勤務の安全な実現

総務省テレワークセキュリティガイドライン準拠のリモートデスクトップ方式。端末側にデータが残らず、情報漏えい対策も万全。

教育DX:KPI「ロケーションフリー」環境整備に貢献

校務用PCのリモート操作が可能。働き方改革や教育DXの目標達成に直結します。

コスト・導入後の運用メリット

導入・運用コストが安価

USBセキュリティ鍵は電池不要・耐久性抜群。現場からの問い合わせも少なく、運用負担・コストを抑えられます。

資産管理ソフトとの連携も柔軟

USB使用禁止設定でも利用可能。既存の資産管理環境に合わせて柔軟に運用できます。

API・ログ連携で他システムとの統合も容易

校務支援システムやSKYSEA Client View等との連携実績多数。利用状況の一元管理や監査対応もスムーズです。

活用事例と導入実績

  • 市教育委員会(公立小中学校)、県教育委員会(県立高校)、図書館、こども園、社会福祉法人など多数
    例:ある県では約90校・数千名の教職員に短期間で導入
  • 校務支援システム(EDUCOMマネージャC4th、デジタル校務、Te-Comp@ss、evanix等)とのAPI連携実績あり
  • SKYSEA Client View等とのログ連携で、利用状況の一元管理も可能

ガイドライン・補助金・DXに横断対応

Yubi Plusは、自治体の情報システム担当者が直面する「法令・指針への準拠」「予算確保」「業務改革・DX推進」という3つの重要課題を、ひとつのソリューションで同時に解決できる点が最大の強みです。

各種ガイドラインへの対応

総務省・文部科学省などの公式ガイドラインに準拠

  • 地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン
    → 多要素認証の導入、端末管理、離席時ロックなどの要件を満たす設計。
  • 教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン
    → 校務用PCや外部接続端末に多要素認証を推奨。Yubi Plusはパスワード+セキュリティ鍵で対応。
  • 総務省テレワークセキュリティガイドライン
    → リモートデスクトップ方式を採用し、端末側にデータを残さない運用が可能。情報漏えいリスクを最小化。

ガバメントクラウド・GCAS認証にも対応

  • FIDO規格対応のハードウェアトークン(Yubi Plusのセキュリティ鍵)は、ガバメントクラウドやGCAS認証にも利用可能。
  • 今後の自治体クラウド化・ゼロトラスト化にも柔軟に対応。

補助金申請・計画書作成への対応

教育DXに関わるKPI達成をサポート

  • 令和11年度までに「校内外で校務を行える環境整備」が目標。
  • Yubi Plusのリモートアクセス機能で、KPI「ロケーションフリー」環境を構築可能。

DX化・働き方改革への対応

柔軟な働き方・業務効率化を実現

  • テレワークや在宅勤務の推進に不可欠な「安全なリモートアクセス」を標準搭載。
  • 校務用PCのリモート操作が可能で、教職員の長時間労働や持ち帰り業務の課題解決に貢献。
  • 端末側にデータが残らないため、情報漏えいリスクを最小化しつつ、働き方改革を推進。

他システムとの連携・API対応

  • 校務支援システムや資産管理ソフト、クラウドサービスとのAPI連携・ログ連携も可能。
  • DX推進のためのシステム統合や運用効率化にも柔軟に対応。

まとめ

自治体の情報システム担当者や教育委員会が直面する「セキュリティ強化」「ガイドライン遵守」「DX推進」「補助金申請」など、複雑かつ多岐にわたる課題を、Yubi Plusなら一つのソリューションで横断的に解決できます。
多要素認証による不正アクセス防止、リモートアクセスによる働き方改革、ガバメントクラウドや各種システムとの連携、そして補助金申請に必要なKPI達成まで、現場の負担を最小限にしながら、自治体IT運用の新しい標準を実現します。
Yubi Plusは、自治体の安全・効率・未来志向のIT運用を力強くサポートします。ぜひ、貴自治体でもご活用ください!

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